2007年06月30日

【検証1】第48回・宝塚記念

時間が経ったが、宝塚記念の検証をしておく。
====
【結果】
01着06    アドマイヤムーン  牡4・58.0 岩田康誠 03番人気
02着17    メイショウサムソン 牡4・58.0 石橋守  02番人気
03着05    ポップロック    牡6・58.0 武豊   04番人気
04着09 (父)アドマイヤフジ   牡5・58.0 福永祐一 13番人気
05着13 (父)ファストタテヤマ  牡8・58.0 小牧太  16番人気

馬券不的中
====
明確になった部分から順次検証する。

【ポイント1.観点3に関する部分での論理展開の誤り】
最も大きな変更ポイントは、(宝塚記念と等距離・同一グレードの)芝2200・G1の連対歴馬が不在になったこと。

そこでスイープトウショウが連対した芝2200・G1を見ておく。


宝塚記念と等距離で行われるG1連対馬が不在
→これを強調するためにそのシンボルであったスイープトウショウを登録回避させた。
ここまでは間違っていない。
次の展開が問題。連対したレースを見たのは大きな誤り。なぜならスイープトウショウは不在だから。
基本中の基本を見落としたのだから、この失敗を叩き込むこと。
スイープトウショウは芝2200・G2歴は所持していない。
スイープトウショウが不在なので、スイープトウショウの所持していない戦歴がポイントになる。
だからこそ着目すべきは芝2200・G2歴所持馬。

03ゲート(父)マイソールサウンド 京都記念     2003 過去1年では京都記念  2007・06着
06ゲート   アドマイヤムーン  京都記念     2007
08ゲート(父)インティライミ   京都新聞杯    2005 過去1年ではAJC杯  2007・04着
13ゲート(父)ファストタテヤマ  京都新聞杯    2002 過去1年では京都記念  2007・11着
16ゲート[地]コスモバルク    セントライト記念 2004 過去1年ではオールカマー2006・02着

この5頭は芝2200・G2戦での初出走勝利歴を所持している。
過去1年間で芝2200・G2戦での連対歴(賞金加算歴)を所持しているアドマイヤムーンと[地]コスモバルクがピックアップされることになる。
今回はここまで。
次回はファン投票オペレーションを検証する。
posted by 冥府の王 at 10:11| 東京 雨| Comment(0) | 宝塚記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

【考察】第48回・宝塚記念 - 枠順確定後の考察 -

第48回・宝塚記念を検討する。

【観点1.1995年と2007年】

今年日本はパートI国に昇格。
だからこそ今年の競馬は1995年を下地にして考えないといけない。
一見すると意味が違うように思えるが、以下の理由による。

1995年 地方にJRAのG1を開放=国際化のために国内のオペレーションの統一を開始
2007年 パートI国に昇格=国際化のために海外とのオペレーションの統一を開始
目的(国際化)は同じで対象(国内と海外)が反転している。

それゆえに宝塚記念も1995年を意識して取り組むことになる。

1995年 17頭
16ゲート=左02ゲート   ライスシャワー 同年天皇賞春馬
01ゲート=左17ゲート(外)ダンツシアトル 1着馬
2007年 18頭
17ゲート=左02ゲート   メイショウサムソン 同年天皇賞春馬
02ゲート=左17ゲート(父)ウオッカ
(父)ウオッカが01着候補としてクローズアップされる。

【観点2.宝塚記念独自のオペレーション】

ファン投票サイトに示されている証拠から今年の宝塚記念を以下のようにグループ分けする。
<グループA>
アドマイヤムーン、アドマイヤメイン、(父)インティライミ
<グループB>
アサクサキングス、(父)アドマイヤフジ、(父)ウオッカ、
(父)カワカミプリンセス、[地]コスモバルク、シャドウゲート、
スウィフトカレント、ダイワメジャー、トウカイトリック、
(父)ファストタテヤマ、ポップロック、(父)マイソールサウンド、
(父)マキハタサイボーグ、メイショウサムソン、ローエングリン

しかし今年のグループAに分類された馬にはもう一つの条件を満たす馬が不在。
グループAの馬は連対席には座れないと考える。

上記分類の観点は2005年の予想原稿と同じものだが、グループAで連対するための更なる仮説を立てたので、その条件を検証するレースとなる。
結論だが「連対席に座るのはグループBから2頭」とみる。

【観点3.スイープトウショウ回避の意味】
最も大きな変更ポイントは、(宝塚記念と等距離・同一グレードの)芝2200・G1の連対歴馬が不在になったこと。

そこでスイープトウショウが連対した芝2200・G1を見ておく。
2005年 宝塚記念・01着
2005年 エリザベス女王杯・01着
2006年 エリザベス女王杯・02着

2005年 エリザベス女王杯 18頭
最下位18着 10ゲート(父地)ブライアンズレター 牝6・56.0 福永祐一
2006年 エリザベス女王杯 16頭
最上位01着 15ゲート(市) フサイチパンドラ  牝3・54.0 福永祐一

2005年・エリザベス女王杯の最下位騎手を(上下)反転させて1着起用した。

2005年 宝塚記念 15頭
最下位15着 01ゲート(父) シルクフェイマス  牡6・56.0 四位洋文

2005年・宝塚記念の最下位騎手を(上下)反転させて1着起用すると考える。

2007年 宝塚記念 18頭
最上位01着 02ゲート(父) ウオッカ      牝3・51.0 四位洋文

またゲートでも同じ。
<セット1>
2005年・宝塚記念 15頭11ゲート=右11ゲートが01着
2005年・エ女王杯 18頭08ゲート=左11ゲートが01着

<セット2>
2006年・エ女王杯 16頭15ゲート=左02ゲートが01着

02ゲートを共有し、左右を反転した右02ゲート馬が01着になる。
2007年・宝塚記念 18頭02ゲート(父)ウオッカ

ここでもまた(父)ウオッカがクローズアップされる。

【観点4.ファン投票と人気順】
現時点で単勝01番人気は(父)ウオッカ
(父)ウオッカはファン投票では6位。
ファン投票で5位までの馬が単勝01番人気になっていない年度が過去3度ある。

1995年 01番人気   サクラチトセオー  ファン投票8位
1998年 01番人気   サイレンススズカ  ファン投票6位
2004年 01番人気(外)タップダンスシチー ファン投票6位

そして今年
2007年 01番人気(父)ウオッカ      ファン投票6位

上記3年の共通項は以下の通り
1)1着が天皇賞春経由でも安田記念経由でもなく別グレードから起用されていること。
2)2着が天皇賞春もしくは安田記念の3着馬の枠から起用されていること。

したがって2007年はこれらと同じ事を形を変えて繰り返す。
今年は別グレードとして”JPN”というグレード表記が誕生している。
したがって今年は”1”が同じで”G”と”JPN”で反転する覇者を使ってくる。
”JPN”のシンボルは東京優駿(日本ダービー)であり、その覇者は(父)ウオッカである。

これだけ何重にも重なっているのだから(父)ウオッカは外れない。

あとは相手探し。
【観点5.相手探しの第一の観点】
1995年の2着馬は09ゲート・(外)タイキブリザード 05番人気
前走:安田記念(GI)18頭07ゲート(左12ゲート) 06番人気(下から13番人気)03着

2007年の該当馬は12ゲート・トウカイトリック 前日15番人気
前走:天皇賞春(GI)16頭12ゲート(右12ゲート) 04番人気(下から13番人気)03着

GI定量58K戦であることを共有し、1マイル(安田記念)と2マイル(天皇賞春)で偶奇反転

同枠馬を見ておく。
1995年 10ゲート ネーハイシーザー
 前年・毎日王冠(11頭07ゲート)01番人気01着→天皇賞秋(13頭10ゲート)03番人気01着
※どちらのレースも相手が01ゲート馬だった。

2007年 11ゲート ダイワメジャー
 前年・毎日王冠(16頭16ゲート)03番人気01着→天皇賞秋(17頭14ゲート)04番人気01着
※どちらのレースも相手が10ゲート馬だった。

もし14番人気(下から05番人気)になれば人気順が上下反転となりダメ押しで狙いの1頭となる。
おそらく14番人気になるはずだが。

さらにそれぞれの年の2着馬の騎手に着目する。
1995年 2着 岡部幸雄 牡馬三冠ジョッキー

現役の三冠ジョッキーといえば、武豊は勿論だが、もう一人注目すべき騎手がいる。
幸英明 牝馬三冠ジョッキー

牡馬と牝馬で反転しているからこそ、幸英明に注目である。

【観点6.今年の定量58K古馬GIの流れより】
天皇賞春2,3着 ダイヤモンドSの連対馬(同じ年度)
安田記念1,2着 マイラーズC の覇者 (違う年度)

この流れを受けるならば考え方は2つ。
1)同一レース・同一年度のワンツーが1,3着につく
2)同一レース・違う年度の1着馬 が1,3着につく

ウオッカが1着と想定しているので条件に当てはまるのは2頭のみ。
1)該当馬はアサクサキングス
2)該当馬はメイショウサムソン
この2頭が3着候補

馬券は以下の通りとする。
単勝02
馬連02−12,05
馬単02→12,05
三連複02−12,05−15,17
三連単フォーメーション02→05,12→15,17
posted by 冥府の王 at 02:33| 東京 晴れ| Comment(1) | 宝塚記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

【結果】第68回・オークス(優駿牝馬)

【結果】
01着02(外)ローブデコルテ 牝3・55.0 福永祐一 05番人気
02着07(父市)ベッラレイア 牝3・55.0 秋山真一郎 01番人気
03着12(市)ラブカーナ 牝3・55.0 菊沢隆徳 08番人気
04着05(父市)ミンティエアー 牝3・55.0 蛯名正義 03番人気
05着08(市)ピンクカメオ 牝3・55.0 四位洋文 07番人気

馬券不的中
====
検証は後日。
この結果は必ずダービーにも反映されるので、敗因を分析すること。
posted by 冥府の王 at 16:33| 東京 不明| Comment(0) | オークス(優駿牝馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【考察3】第68回・オークス(優駿牝馬):枠順確定後の考察(その2)と結論

【観点5.相手馬の選定】
1995年の相手馬は8枠16番・ユウキビバーチェ=チューリップ賞の01着馬
この観点から行くと、(父市)ミンティエアーの相手としてはフローラS01着馬・(父市)ベッラレイアになるが、(父市)ミンティエアーを連軸としたのだから、連対に関係ない03着候補筆頭。
では何を反転させるかだが、ここはゲートを反転させる。
16ゲート=左03ゲート
右反転して、右03ゲート・(父)マイネルーチェがクローズアップされる。
また1995年・オークスの18着馬(最下位馬)が2枠03ゲート馬(ヤングエブロス)だったことも一つの証拠。
あとは枠連ゾロ目に注意。
最後に桜花賞経由馬が存在しない8枠からは特殊ゲート(18ゲート)配置の(父)ザレマを選択

【結論】
単複05
馬連05−03,06,18
三連複2頭軸:05,07−03,06,18
三連単フォーメーション05−03,06,18−07


posted by 冥府の王 at 00:18| 東京 不明| Comment(0) | オークス(優駿牝馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

【考察2】第68回・オークス(優駿牝馬):枠順確定後(1)

【観点2.桜花賞馬・ダイワスカーレットの回避】
桜花賞馬・ダイワスカーレットは感冒で回避。
これにより『今年のオークスは1995年のオークスを再現する』ことを確認できた。
「桜花賞連対馬が不在だから違うのでは」という考え方では答えに近づけないし、「何をやってくるかわからない」というのもオペレーション解読の本質から遠くかけ離れている。オペレーションは過去を否定せずに進化する。

桜花賞トライアルおよびオークストライアルの01着馬の出走構成を再確認する。
1995年はサンスポ賞4歳牝馬特別(現在のフローラS)01着馬のみ不在
2007年はフローラS・01着馬のみ出走

つまり1995年と今年(2007年)は完全に出走構成が反転している。
だから今年は1995年で排除されたサンスポ賞4歳牝馬特別すなわちフローラSの経由馬が主役となる。
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1995年・オークスの1着枠は3枠
05番 ダンスパートナー 前走 桜花賞02着
06番 キタサンサイレンス 前走 桜花賞10着=02着同枠
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2007年・オークスの3枠
05番(父市)ミンティエアー 前走 フローラS・02着
06番 (父)ミルクトーレル 前走 フローラS・04着=02着同枠
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以上より第68回・優駿牝馬(オークス)の連軸馬として、3枠05号馬・ミンティエアーを指名する。

【観点3.今年のオークスで主催者が準備した新しい段取り】
(父)ウオッカ、(父)ダイワスカーレットという阪神芝1600m・G1覇者を不在にし、その代わりにNHKマイルC覇者すなわち東京芝1600m・G1覇者を初めてオークスに出走させたこと。
この理由は1995年と同じ事・違う事を組み込むため。
1995年:阪神大震災により同年春季番組で阪神競馬場が使用できず京都代替開催に。
2007年:阪神競馬場の工事により前年夏季および秋季番組で阪神競馬場が京都および中京代替開催に。
1995年は京都代替開催・桜花賞経由馬でオークスを集約させた。
逆に
2007年は東京開催重賞経由馬だけでオークスを集約させる狙いがあると判断。
(だからこそ、そのシンボルであるNHKマイルC覇者を出走させてきた。)

連対枠としては桜花賞歴馬の存在しない、2枠と8枠そして3枠の枠連ゾロ目にも注意すべき。
そして連対に関係のない3着枠は、シンボルであるフローラS覇者とNHKマイルC覇者を同居させた4枠が注目枠となる。

【観点4.番組設計の観点から見た1995年と2007年】
1995年は地方馬に中央G1が開放されただけでなく、トライアルが1つから複数に変更された事も重要。つまり
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1994年まで:オークス・トライアルはサンスポ賞4歳牝馬特別のみ
1995年以降:オークス・トライアルはフローラSとスイートピーSの2レース
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一方2007年は(外)馬にとってのトライアルが1つから複数に変更された。
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2006年まで:(外)に優先出走権を与えていたのはフローラSのみ
2007年以降:(外)に優先出走権を与えるレースはフローラSと桜花賞の2レース
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だからこそ2007年の3歳戦は1995年の3歳戦を形を変えて再現しているのである。
posted by 冥府の王 at 22:29| 東京 晴れ| Comment(0) | オークス(優駿牝馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

【考察1】第68回・オークス(優駿牝馬):枠順確定前までの検討事項

【観点1.史上初の出走構成】
桜花賞トライアル01着馬のみならず01番人気馬までが不在(桜花賞トライアルは01番人気が全て01着)
これが今年のオークス最大の解読ポイント。
史上初めてだからといっても下敷きになる年はいくつか存在する。
たとえば2005年。
2005年・オークスは桜花賞トライアルのうちチューリップ賞の01着馬と01番人気馬のみ出走したが、他のトライアルからは01着馬と01番人気馬は出走しなかった。
ちなみに2005年で何をやったかといえば
1)報知杯FR組の02着、03着起用
2)チューリップ賞連対馬の排除
もう一つは1995年
この年は逆に桜花賞トライアル01着馬と01番人気馬が全てオークスに出走したということで2007年と反転した構成になっていることがポイント。
さらに1995年は4歳牝馬特別(現フローラS)の01着馬が不在だったが今年は桜花賞01番人気馬が不在。
1995年にやったことは
1)桜花賞02着馬枠−桜花賞03着馬枠−桜花賞01着馬枠 これらの枠から報知杯4歳牝馬特別(現報知杯FR)組を排除
2)連対枠にはチューリップ賞で桜花賞(優)獲得馬を全て配置
この2年がオークス2007の解読のポイントとなる。(候補馬は最終結論にて)

さらに次回は『今年主催者が準備した新しい段取り』について考察する。
posted by 冥府の王 at 22:02| 東京 晴れ| Comment(0) | オークス(優駿牝馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

【検証】第24回・フェブラリーS

先週施行されたフェブラリーSを検証しておく。

[第24回・フェブラリーS 結果]
1着 12 サンライズバッカス 牡5・57.0 安藤勝巳 03番人気
2着 07 (父)ブルーコンコルド 牡7・57.0 幸英明 02番人気
3着 15 ビッググラス 牡6・57.0 村田一誠 09番人気
4着 05 (外)カフェオリンポス 牡6・57.0 岩田康誠 15番人気
5着 08 フィールドルージュ 牡5・57.0 ルメール 06番人気

馬券不的中。

【検証ポイント1.出走構成からのアプローチ】
昨年のフェブラリーS勝ち馬
昨年のJCD勝ち馬
がともに不在であること。

という観点は的を得ており、前年JCD・01着馬の不在が逆の意味であるという解釈も正しかった。

間違いは
同じ岸辺から同じ着順(01着)を目指した

という解釈にあるはず。
この結果についてはさらに検証しておく必要あり。

今回はここまで。
posted by 冥府の王 at 21:18| 東京 晴れ| Comment(0) | フェブラリーS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

【考察2】第24回・フェブラリーS

フェブラリーS検討の2回目
【ポイント2.相手馬の選定】
2004年・02着馬(市)サイレントディール
武蔵野S(東京ダ1600・G3・別56.0)16頭02番・01番人気01着
JCD(東京ダ2100・G1・定55.0)16頭08番・02番人気07着
東京大賞典(大井ダ2000・G1・定55.0)16頭09番・01番人気07着

2007年出走馬で上記の戦歴を反転する馬は
(外地)シーキングザベスト
----
武蔵野S(東京ダ1600・G3・別56.0)16頭15番・01番人気01着
ギャラクシーS(阪神ダ1400・OP・別58.0)16頭05番・01番人気01着
根岸S(東京ダ1400・G3・別57.0)16頭12番・01番人気02着
----
ポイントは以下の通り。
等距離(東京ダ1600)別グレード戦を02ゲートで01着するが左右反転
サイレントディール:違う距離・同じグレード・同じ斤量で連続敗退
シーキングザベスト:同じ距離・違うグレード・違う斤量で連続連対
さらに
サイレントディールは右08ゲート→左08ゲートで連続敗退
シーキングザベストは右05ゲート→左05ゲートで連続連対

サイレントディールは連対相手が10ゲート
シーキングザベストは自分自身が10ゲート

なお平行位置に配置された[地]アジュディミツオーには
東京大賞典(大井ダ2000)13頭09ゲート・01番人気05着
川崎記念(川崎ダ2100)14頭05ゲート・01番人気02着
つまり
左右05ゲートでの連続敗退(一方は2着連対で賞金加算)という履歴を刻んでおり、こちらもピックアップ

結論としては
馬連07,12−02,10
馬単07,12→02,10
とする。
posted by 冥府の王 at 00:00| 東京 雨| Comment(0) | フェブラリーS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

【考察1】第24回・フェブラリーS

【ポイント1.注目の出走構成】
今年のフェブラリーSの出走構成で注目すべきは
昨年のフェブラリーS勝ち馬
昨年のJCD勝ち馬
がともに不在であること。
これは2004年以来だが、問題はその不在の内容。
[2004年の場合]
2003年・JCD覇者は[外]フリートストリートダンサー
当時フェブラリーSは国際競走ではなかったから、必然の不在。
しかし
[2007年の場合]
2006年・JCD覇者はアロンダイト
出走可能であるにもかかわらず不在。そしてフェブラリーSは国際競走へ変更。

つまり状況はまったく逆転している。
したがって2004年・フェブラリーS覇者の履歴を反転させた馬に注目する必要あり。

2004年・覇者 アドマイヤドン
----
2003年・フェブラリーS(中山開催) 11着敗退
2003年・JCD 02着連対
----
上記履歴を反転させるのだから
----
フェブラリーS:異なる競馬場で敗退⇔同じ競馬場で敗退
JCD:賞金加算⇔賞金非加算敗退

----
この条件を満たす馬は
(父)ブルーコンコルド
サンライズバッカス
の2頭のみ。(この2頭は同じ岸辺から連対席を争う馬)

なお2004年覇者・アドマイヤドンについては
地方・中央ともに賞金加算
JBCクラシックを別斤量で連覇
盛岡・ダ1600・G1でも別斤量で連続連対

一方
サンライズバッカス
中央のみで賞金加算 地方出走歴なし
武蔵野S(東京ダ1600)を別斤量で連対

(父)ブルーコンコルド
地方のみで賞金加算 中央出走歴あり
JBCスプリント−JBCマイルを同一斤量で連覇

でありここでもこの2頭はアドマイヤドンとは対極に位置する。

次回は上記2頭の相手を探す。
posted by 冥府の王 at 00:39| 東京 晴れ| Comment(0) | フェブラリーS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

【検証2】悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)

今回は天皇賞秋の検証の2回目。
【検証ポイント2.ダイワメジャーの勝因】
阪神競馬場の改修工事が一つのポイントであり、12月以降に阪神競馬場に芝1800でのレースが新設される。
これが何を意味するかといえば、
G1施行競馬場(東京、中山、京都、阪神)すべてに芝1800コースができる
ということ。
この設計変更とダイワメジャーの勝利は無関係ではない。

【検証ポイント3.スウィフトカレント】
サマー2000シリーズ覇者としてサマー・スプリントシリーズ覇者(父)シーイズトウショウを形を変えて再現した。
(父)シーイズトウショウ 20ポイント(単独1位) シリーズ内芝1200・G2勝ちあり・芝1200・G3勝ちなし
スウィフトカレント 14ポイント(同点1位) シリーズ内芝2000・G2未出走・芝2000・G3勝ちあり
シリーズチャンピオンとして全く逆の馬。
(父)シーイズトウショウ レース前における02着(02番人気)
スウィフトカレント レース後における02着(02着)
ということでレース結果も逆になっている。

今回はここまで。
posted by 冥府の王 at 12:15| 東京 霧| Comment(0) | 天皇賞秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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