前回の毎日王冠の敗因は天皇賞秋までに検証しておくことが必須。
菊花賞予想は以下に
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【観点1.16頭立て菊花賞】
グレード制開始以降初めての16頭立て
このレースを考える上で立ち戻るべきレースは『第52回・神戸新聞杯』
第52回・神戸新聞杯 08頭 馬単07−02 枠連2−7
07ゲート (市)キングカメハメハ 1番人気1着
第66回・菊花賞 16頭
07ゲート (市)ディープインパクト 1番人気1着
となる。
【観点2.2着馬に関して】
第45回・菊花賞 2着 ゴールドウェイ
第55回・菊花賞 2着 ヤシマソブリン
この2頭の共通項と進化部分を探ることが必要。
[同じ事]
ゴールドウェイ
最終重賞加算
中京 第24回・きさらぎ賞 (G3)芝1800・3番人気1着
13頭立て02ゲート 02−07−13
ヤシマソブリン
最終重賞加算
福島 第43回・ラジオたんぱ賞(G3)芝1800・3番人気1着
12頭立て04ゲート 04−06−05
従場開催のG3・芝1800戦の1着歴が共通項だった。
[進化部分]
ヤシマソブリンが持っていた新しい戦歴
第42回・NHK杯(G2)芝2000・2着+福島民報杯(古馬OP)芝2000・1着
ここからもう一つ進化させてくるはず
古馬戦・芝2000勝利歴=オープン戦から条件戦へと反転
さらにヤシマソブリンの戦歴と同じ『3歳G2・2着歴』が必要。
該当馬は(外)フサイチアウステルのみ
→菊花賞での(外)初連対。これが今年の菊花賞の新しさ
【観点3.1ゲート馬・(父)コンラッド】
第54回・ラジオたんぱ賞(G3)芝1800・1番人気1着
ラジオたんぱ賞は今年混合化された=(外)出走可能となったレース
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1着 07番 (父)コンラッド 横山典弘
2着 14番 (市)トーセンロッキー 後藤浩輝
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【観点4.ゾロ目開催・菊花賞】
第44回 21頭 09−16−17 2着-3着同枠配置
第55回 15頭 04−12−08 1着-2着対角配置
↓
第66回 2着-3着が平行配置を考慮。
同じ事をやりながら、表現方法を変える可能性を示唆。
【観点5.グレード制開始以降の三冠馬誕生・菊花賞】
第45回 18頭 05−07−11 2着-3着対角配置
第55回 15頭 04−12−08 1着-2着対角配置
↓
第66回 16頭 07−XX−10 1着-3着対角配置も想定可能
上記より想定される組合せ
1着・07番
2着−3着 14番−10番(1-3着対角配置)
2着−3着 02番−10番(2-3着平行配置)/14番−06番(2-3着平行配置)
(市)ディープインパクトよ!
全戦1番人気・無敗の三冠という新たな歴史を見せてくれ。
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